アメリカの映画監督ジョナサン・デミが現地時間4月26日に米ニューヨークで、食道がんと心臓病の合併症により死去したとIndiewireが報じた。

アメリカの映画監督ジョナサン・デミが現地時間4月26日に米ニューヨークで、食道がんと心臓病の合併症により死去したとIndiewireが報じた。73歳だった。【写真】「羊たちの沈黙」(写真提供:T.C.D / VISUAL Press Agency / ゼータ イメージ)(他1枚)デミは“B級映画の帝王”と呼ばれる映画プロデューサー、ロジャー・コーマンの門下生として低予算映画を制作し、1977年公開の「怒りの山河」でメジャー作品デビュー。

羊たちの沈黙名作だ。「silence of lambs」アンソニーホプキンスがすごかった。怖いけど知的でどこか人間の悲しさが感じられた。
レクター博士が紳士的かつ猟奇的で魅力的に表現されてたし、真犯人の狂いっぷりも上手だったよね主人公との奇妙な友情関係みたいなのもよかった(そこは原作もすごいんだろうけど)凶悪な殺人鬼のアンソニーホプキンスが崇高な人間にも映る演出、そしてその偽りの魅力に引きずり込まれそうになるジョディ・フォスター・・・圧巻でした。ご冥福をお祈りいたします。
ハロー、クラリス。子羊たちの悲鳴は止んだかね。いい映画ですね…サスペンス映画の最高傑作。「これから古い友人”を”夕食にね・・・」羊たちの沈黙で衝撃を受けて、サスペンス映画が好きになりました。アメリカ映画の歴史を変えた一人だった・・・
「羊たちの沈黙」以降、似たような作品が世界中で誕生したけど、まだこのジャンルでは一番だな。

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