JR貨物の鉄道事業ではバブル崩壊後、初めて黒字に転換する見通し。

 JR貨物は、28日から5月8日のゴールデンウイーク期間中に、前年の同期間に比べて12本多い887本の列車を運転する。トラックの運転手不足や、企業のCO2(二酸化炭素)削減対策を背景に、鉄道輸送へのシフトが続いており、荷主企業や宅配各社などの稼働状況に対応した。

これも結局分割の弊害。旅客が一社か2社程度なら貨物専用鉄道会社を別にする必要はなかった。ついにJR貨物の時代が来たか
GWにトラック運転なんて、できるか!ということで、カンバンみたいなことをやっているトヨタさんも、貨物列車を使用している。 ぜひ、四国にも自動車組み立て工場を作ってくれ。東北よりも近いし、東海道線の15両の後ろに4つくらい貨物車つけて京急みたいに切り離しとかダメなの?やっぱ日本通運はJR貨物を買収するか、貨物が日本通運を買収するべき!そうするとかなり効率運営ができる
鉄道便、船便(フェリーを含む)を もっと積極的に活用すべき。その活用に欠かせないのが、消費者の意識変化。標準配達日数を 例えば 10日で良い、と 消費者が受容できるかに かかってくる。ホームセンター、家電店、文具店 などの店頭で 取り寄せを頼むと 意外と 10日など 日常的に よく耳にする(在庫を ほとんど持たないため)。消費者は もっと 気持ちを割り切る許容が有っても良い。日本人は 短期配達に慣れ切って せっかちになった。その短期配達に ドライバーの地獄が背景にあることを忘れてはならない。

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