県統一連の瀬長和男事務局長は「45年たっても沖縄はフェンスに囲まれたまま。

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの沿岸部では15日午前、沖縄防衛局が、波打ち際に石材を投下するなど、護岸工事作業を進めている。 新基地建設に反対する市民らは抗議船4隻、カヌー11艇に乗って抗議。

>神奈川県の男性(66)は「基地負担軽減を求めて復帰したのにもかかわらず、新基地建設は行われている。おかしい」キャンプ・シュワブ内に「新基地」は建設できない。おかしい。平日に神奈川県からわざわざ来てるのもおかしい。新基地?この人らに目の前にあるキャンプシュワブは見えないらしい!工事の進捗状況報告ご苦労順調に進んでる様で大変よろしい
大丈夫です。沖縄県は更なる振興・発展に向け、苦難を乗り越えるべく次の大型事業に着手しました。沖縄振興策として『大型MICE施設』を整備して産業施策を推進するそうです。先月4月には『施設整備運営事業者』として建設:大林組など、設計:日建設計などを決定。落札価格は461億5000万円と莫大な金額ですが、一括交付金を使って事業を推進していき、2020年度9月の開業を目指します。施設が完成するのは平成32年度で、時限立法である改正沖縄振興法の最終年度(平成33年度)の前年度。沖縄一括交付金は平成33年度で終了ですから、施設運営費は当然、沖縄県が自前で担っていくことになります。事業の概要ですが、那覇空港から一時間くらいの西原町と与那原町にまたがる「中城湾港マリンタウン地区」に、約3万平方メートルの展示場や多目的ホール、中小会議室などと、2000台以上の立体駐車場も併設するそうです。

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